Proftpd 設定 / 2006-06-26 (月)
proftpd.conf
ServerName "ProFTPD Default Installation"
ServerType inetd
DefaultServer on
Port 21
Umask 022
MaxInstances 30
User nobody
Group nogroup
DefaultRoot ~ #ホームディレクトリをルートにする。
SystemLog /var/log/proftpd.log
<Directory /*>
AllowOverwrite on
</Directory>
<Anonymous ~ftp>
User ftp
Group ftp
UserAlias anonymous ftp
MaxClients 10
DisplayLogin welcome.msg
DisplayFirstChdir .message
<Limit WRITE>
DenyAll
</Limit>
</Anonymous>
仮想ユーザでつかえるようにする。
AuthUserFile "/etc/proftpd/proftpd.user" AuthGroupFile "/etc/proftpd/proftpd.group"
を追加して、"proftpdのソース/contrib/ftpasswd"コマンドでパスワードファイルとグループファイルを作成。
ftpasswd --passwd --file=/etc/proftpd/proftpd.user --name=hoge --uid=1000 --gid=100 --home=/home/hoge --shell=/bin/tcsh
ユーザhogeを追加した例。/etc/passwdと内容はほとんど同じ。
ftpasswd --group --file=/etc/proftpd/proftpd.group --name=users --gid=100
同じく/etc/group。usersグループを追加。これでシステムのユーザ以外のユーザも登録してやればいい。
"--home"で指定したディレクトリがDefaultRootによってルートディレクトリになるので気をつけて設定。
# Bar use of SITE CHMOD by default <Limit SITE_CHMOD> DenyAll </Limit>
最近気付いたのだがこの設定でパーミッションの変更ができなかった。
<directory>と合わせて環境に合った設定にしましょう。
SSH 設定 / 2006-06-26 (月)
SSH
公開キーと秘密キーの作り方
ssh-keygen -t rsa ssh-keygen -t dsa
"id_rsa"が秘密キー、"id_rsa.pub"が公開キーです。
/home/hoge/.sshに公開キーを置く。
できた公開キー(id_rsa.pub)をrenameしてauthorized_keysにする。
rename id_rsa.pub authorized_keys
SSHプロトコル2の場合は"authorized_keys2"にrename。と思っていたが"authorized_keys"でもOKみたい。設定で変わるのかな?
あとはクライアントに秘密キーを持ってきて接続テスト。
Puttyで接続する。
Puttyで接続テスト
ssh-keygenで作成した秘密キーはそのままでPuttyで使えないので作成しなおします。
サーバの"~/.ssh/id_rsa"を何らかの方法でクライアントに持ってきます。
puttygen.exeを起動して"Load"ボタンをクリック。クライアントに持ってきた秘密キーを指定します。(すべてのファイルを指定)
パスフレーズを聞かれるので入力。これでPutty用の秘密キーが作成されました。
あとはParametersで自分の環境にあったタイプを選んで、"save private key"をクリックしセーブします。
- Puttyjp.exeを起動し、"接続"->"自動ログインのユーザ名"を設定。
- "接続"->"SSH"->"認証のためのプライベートキーファイル"をさっき作った秘密キーファイルを指定。
あとは接続テストをするだけです。
ListenAddressの設定
ListenAddress 0.0.0.0
で全てのデバイスから受け付けます。
/etc/ssh/sshd_config
PermitUserEnvironment yes
~/.ssh/environmentが有効になる(?)
PowerEdge600SCにPlamoLinuxをインストール / 2006-06-26 (月)
PowerEdge600SCにPlamo3.3をインストールするメモ
CDブートではRAIDコントローラを認識できず、インストールに入れないので別のマシンでカーネルを再構築してbootdskとrootdskを作った。不要なものもあると思うが以下のものをカーネルに組み込んだ。
Block device -> RAM disk support Block device -> Initial RAM disk (initrd) support Multi-device support -> よくわからないので全部 SCSI support -> AMI MegaRAID support Network device support -> Ethernet (1000 Mbit) ->Intel(R) Pro/1000 File system -> Ext3 journalling file system support File system -> Minix fs support
作成したbootdskとrootdskでうまく起動したら、今度はインストール中に/tmpの容量が足りないようなエラーが出たので/tmpに/dev/ram1を当てて容量を確保した。
mke2fs /dev/ram1 4000 cp /tmp/keyset / mount -t ext2 /dev/ram1 /tmp cp /keyset /tmp
あとはインストーラに沿って進むことができました。
忘備蘭 / 2006-03-21 (火)
X関係の設定 / 2006-03-14 (火)
いろいろ設定ファイル
~/.gtkrc-2.0
Plamo4系をいれてFirefoxをインストールするとメニューバーが"みかちゃんフォント" になってしまい非常に見づらい。
PlamoのMLに情報があったのでメモ ~/.gtkrc-2.0に
gtk-font-name = "FS Gothic 12"
style "gtk-default-ja" {
fontset = "FS Gothic 12"
}
class "*" style "gtk-default-ja"
を追記したら見やすくなった。
/etc/X11/XF86Config
X-Windowでホイールマウスを使えるようにする。
アプリケーションごとにも設定が必要らしいが、とりあえずスクロールは使えるのでよしとする。
Section "InputDevice" Identifier "Mouse1" Driver "mouse" Option "Protocol" "IMPS/2" Option "Device" "/dev/mouse" Option "Buttons" "5" Option "ZAxisMapping" "4 5" Option "ChorMiddle" EndSection