ddコマンドでMBRのバックアップ / 2010-01-07 (木)
Win2kとubuntuのデュアルブートマシンをPartimageでバックアップして、
別のマシンにリストアする実験をしてみた。
バックアップをとるまでは問題なかったが、MBRをリストアすることができなかった。
やっぱりPartimageでMBRを復元するのはやめた方がいいのか。
しょうがないのでddコマンドでバックアップをとってみた。
dd if=/dev/sda of=/mnt/backup/mbr.img count=63 bs=512これでMBRもリストアできると思っていたが拡張領域を使っていたためパーティションが復元しきれない。
拡張領域のパーティション情報も復元しないといけない・・・面倒くさいなぁ。
参照:http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/dd.html
MBRの位置と違ってどこにあるかわからないのでMBRを解析して何とか位置を割り出す。
自分の環境では"16546950"セクタになりました。
拡張パーティションブートレコードをバックアップ。
dd if=/dev/sda of=/mnt/backup/mbr-ext.img count=1 bs=512 skip=16546950拡張パーティションブートレコードを書き込む。
dd if=/mnt/backup/mbr-ext.img of=/dev/sda count=1 bs=512 seek=16546950これでパーティションをチェックしてみたらうまく拡張領域も見えるようになりました。
あとはバックアップしてあったパーティションイメージをリストアするだけ。
しかし再起動してGrubからWin2kを選択してみたがブルーバックスクリーンになってしまった。
やっぱりNTFSはPartimageではバックアップできないのか・・・
でもUbuntuの方は挙動不審ながらも起動できました。
まとめ
元のHDDより大きな容量のHDDにリストアしたのだがMBRを書き込むと最後の領域が残りの容量を全部使い切っていた。
元のサイズで復元されると思っていた。
NTFSのバックアップはやっぱり無理みたい。
新しくOSを入れなおしてよく使うツール類を入れたらバックアップをとろうを思っていたのに残念・・・。
まあ、できないのがわかっただけでも成果があったか。
PartimageでMBRの復元 / 2010-01-06 (水)
自分のためだけのメモですので間違ってるかも
/dev/sda1,sda2,sda3,sda4のバックアップがとってあることが前提
sda2のバックアップイメージから[Restore an MBR from the imagefile] -> [The whole MBR]と進む
違うHDDにリストアするためブロック数などが違うため警告が出るが無視してリストアすると
MBRが復元されパーティションテーブルも復元MBR内のパーティション情報が復元してるだけなので"fdisk"でチェックして上書きする。
バックアップしてあった各パーティションイメージを復元する。
ddコマンドでMBRをバックアップ
/mnt/temp1に外部Diskをマウントしておく
バックアップ
リストア
これは試してないのでやってみないとわからないけど、単純に/dev/sdaの先頭512バイトをコピーしてるだけ。
ついでにMBRの消去もddでやると
WinSCPでFTP / 2009-03-26 (木)
ちと訳ありでさくらインターネットのレンタルサーバを使ってみた。
試用期間が2週間あるのでしばらく触ってみる。
FFFTPでもいいのだが最近使ってなかったのでWinSCPでFTPできないか調べてみたら、
WinSCPの4.1.8にしたらFTPもサポートされてた。
Postfix -mynetworks / 2009-03-22 (日)
デジカメ壊れた\(^o^)/ / 2009-02-06 (金)
落とさないように気をつけてたのにたった1度落としただけで壊れちった。
やっぱりデジカメって耐久力ないのね・・・><